2007-06-30

Rimowaを新調

4年ほど使っている、RimowaのSalsaを修理したことはこのエントリーでお伝えしたが、この修理をしたお店から、帰国直前にRimowa全商品20%引きの葉書が届いた。
すでに大きなスーツケースを持っているが、痛みも激しくなり(ハードケースに穴が開いた)、かみ合わせも悪くなったので、ひとつ新調することにした。
そのお店はニュージャージーにあり、帰国直前に滞在しているニューヨークから車で40分の距離だった。そのお店の修理部は、アメリカでリモアを修理する唯一の代理店で、信頼も置けそうだ。
行ってみると、田舎の商店街にある、普通のカバン屋さんだった。奥からは修理をする音が聞こえる。お店の人にリモアが欲しい旨を伝えると、在庫を見せてくれた。在庫といっても4つしかなかった。
ただ、このお店はリモアのアメリカ輸入元の近くにあり、時間がないと伝えると、輸入元の倉庫までとりに行ってくれるという。アルミ製のものと、ポリカーボネイトの2つの候補を挙げて、待つこと2時間。お店に戻るとすでに到着していた。新品の箱からあけてもらい、二つを見比べ、悩んだ結果、リーズナブルな4輪のポリカーボネイト製のものを購入した。
ポリカーボネイト製のSalsaに関して言えば、アメリカで20%引きで買っても、日本との内外価格差はあまりなかった。アメリカで購入したものは日本で修理受付が微妙なことを考えると、日本で購入したほうが賢明かもしれない。

2 件のコメント:

sae さんのコメント...

ん?穴が開いたハードケースってRimowaのSALSA?

さとじぃさんに勧められて、ちょっとRimowaも買い替え候補に浮上中なんだけど、あの値段で4年だと私には償却費高すぎなんだけど…。

Rimowaのポリカーボって大きいのはかなりだわんだわんに感じるんだけど、中に瓶モノとか入れて預けたことあります?
それと、買うなら4輪かなーと思ってたんだけど、どっちが使いやすいですか?

js さんのコメント...

穴が開いたハードケースというのはサムソナイト(エースが代理店の頃の)の話です。AFでパリ経由でロンドンに行ったときに、サムソナイトのハードとリモアのサルサを預けて、両方とも壊れました。もっとも、ロンドンでクレームして、日本で修理してもらいましたけど。
そもそも、この前修理したサルサはまだ現役です。今回買ったサルサは10年前以上のサムソナイトのリプレースのつもり。
瓶ものは預けたことありますよ。この間、ナパに行ったとき、ワイン2本とオリーブオイルを預けて無傷でした。