2007-04-28

カリフォルニアから督促状

カリフォルニアから督促状が届いた。Chestnut Blog (Beta): レンタカーでトラブル!で書いたときの通行料金未払いの督促状だ。なんと罰金$99!。
意図的に料金を払わなかったのではなく、機械の故障だったので、それを意見として提出した。翌日には処理され、通行料金の$4.00に減額された。$4.00はもともとの通行料だったので喜んで払う。
アメリカの交通反則金の支払いは進んでいる。督促状自体は封書でくるが、その後の手続きはウェブでできてしまう。督促状に参照番号と違反番号が書いてあり、それでログインすると意見の提出や処理状況の確認、支払いまでできてしまう。
ちなみにケンブリッジで駐車違反をしてもウェブで駐車違反切符をはらうことができた。駐車違反反則金は$25、レッカー代は$75。

プロビンスタウン

ナンタケット日帰り旅行の続き。
予定より早く本土に帰ってきてしまったので、その足でケープコッドの先端にあるプロビンス・タウンに行ってきました。Hyannisより車で1時間半くらいの距離。
とりあえず、半島の先まで行き、ビーチで休憩。ナンタケットと同じく、やはり砂が大粒で綺麗でした。ビーチではクジラが見えないかと30分ほど双眼鏡片手に待っていましたが、現れませんでした。残念。ボストンをたつ前にWhale Watchingをしておかなければ・・・。
Commercial St, Province Town, MAその後、近くのプロビンスタウンの繁華街Commercial Streetをぶらぶらと散歩。途中、軍の払い下げを売っているお店があり、入店。軍で支給しているジャケットや、イギリスの郵便配達の制服なども売っていました。店の傍らにアメリカン航空で9.11後に使用しなくなった陶器の食器が売り出されており、Made in Japanだったので、思わず普段使い用のプレート大小4枚ずつを$6で購入。
Marine SpecialitiesMarine Specialities
この街はゲイの人々で有名な町。男同士、女同士で手をつないで歩いてる人たちが多い。あと、パートナーを求めて一人でうろうろしている人も。車もオープンカーで男同士で乗っているカップルが多かった。

夕食は、ガイドブックに乗っている無難な地元のシーフード屋へ。可もなく不可もなく無難なレストランだった。
Lobster PotLobster Pot
帰路は約2時間半のドライブ。この日は朝早かっただけに、疲れた。この日の走行距離250マイル(400km)。

2007-04-27

ナンタケット島

Nantucket先週末は天気がよかったので、ナンタケット島に行ってきました。
ナンタケット島はマサチューセッツ州の有名なリゾート地で夏の間は観光客でごった返します。だから、シーズン前の5月~6月くらいが観光にちょうどよいのです。
ボストンから飛行機が飛んでいるくらいなので、そんなに近くはありません。ボストンからは、車でHyannisまで1時間強、さらにスピードフェリーで1時間の距離。9時出発のフェリーに乗るべく、家を7時に出ました。

Nantucketナンタケットにはザガットに掲載されるような美味しいレストランがたくさんあるのですが、オフシーズンということもあり、ほとんどクローズ。仕方ないので、メイン通りをぶらぶら散歩してきました。アンティークショップや雑貨屋など面白い店が並んでいます。ナンタケット島は、ナンタケット・バスケットが有名です。手作りのものになると、$1,000超の値段がついています。最近は量産品が出回ってきているそうですが、$100以上はします。

Nantucket街を1~2時間も歩くと、もう他に見るものもありません。その後、少し外れにある灯台に行きました。この灯台の隣には、アメリカ沿岸警備隊の基地があり、なにやらサイレンを鳴らしながらボートがすっ飛んでいきました。

Nantucketこのあたりの海岸は砂や石がとても綺麗です。綺麗な貝殻やかにの甲羅がたくさん落ちていましたが、これらが砕けて砂になったものなのでしょう。

ナンタケットは高級リゾートというだけあって、ここに別荘やボートを持っている人でないと、あることがありませんでした。でも、雰囲気だけ味わうのために日帰りするのも悪くないと思います。

この日は4時の船で本土へ帰るつもりですが、あまりにもやることがないので、1時の船に前倒してもらいました。

つづく

2007-04-23

生バウアー

Champions on Ice, Boston 2007荒川静香のイナバウアーを生で見た。
ボストンで、Champions on Iceが開催され、そのメンバーとして荒川静香がでていた。他の出演者は迫力や笑いを誘う演出が多かったが、荒川静香はしとやかさを全面に推した、いつもどおりのような演出だった。はじめて生のイナバウアーを見た。他の出演者もイナバウアーをやっていたが、柔軟さに関しては荒川の大きく背中を反らせたレイバック・イナバウアーが一番だった。残念ながら写真は取れなかった。

今日のベストショットはRudy GalindoとSasha Cohen。
Champions on Ice, Boston 2007Champions on Ice, Boston 2007
Rudy Galindoは、プリンスのような顔立ちのためか、曲もPrinceの"KISS"でよくマッチしていた。

2007-04-21

機内での過ごし方

『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』(ちくま新書)の著者で知られる梅田望夫氏のブログにこんなことが書いてあった。
私の場合、九時間以上の国際線フライトに年に二十回くらい乗る。その機内での時間の使い方に、最近、私なりの小さなブレークスルーが生まれた。ふとしたことがきっかけで発見したのだが、機内は、講演を聞くのにじつに適した場所なのである。座席はあたかも講演会場のように窮屈だし、適度に暗い。途中で離席する自由がないからこそ逆にゆっくり話が聞ける。集中しても読書や映画鑑賞と違い目が疲れない。気がつくと一時間半とか二時間が経過し、退屈な機内の残り時間がどんどん減っていくのは快感でもある。

確かにそうだ。日系の飛行機では、オーディオに落語チャネルがあり、自分もこれを聞くのを毎回楽しみにしている。国際線だと、食後には消灯されてしまうので、本を読むのは辛いし、ビデオをみるかオーディオを聴くかのどちらかである。
講演会の録音を聞くというアイデアはなかなか良いかもしれない。通勤中に聴くには中途半端だし、メモも取れない。他にすることがない、ある程度まとまった時間に集中的に聴くのはいい。それに勉強にもなる。

ちなみに、私の国際線機内での過ごし方は、こんな感じ。最近は乗客の少なくなった(=アップグレードされ易い)JALを利用している。
  • 機内に入ったら、まず雑誌を2〜3冊確保。ビジネスクラスとファーストクラスの間にあるギャレー近くにおいてある。右側の通路そばの棚が穴場。それから新聞も確保。
  • 飲みものサービスが始まるまでひたすら雑誌、もしくは持ち込んだ本を読む。
  • 飲み物サービスが始まったら、映画に切り替える。見る映画は前日までに決めておく。上映時間が長いものを先に見る。上映時間が長いものでも、ドリンクサービスと食事でだいたい1本見終わる。
  • 余裕があったら2本目を見る。(途中で意識を失い、睡眠へ)
  • トイレに立ったときに雑誌を返す。落語を聴きながら、再度眠りへ。
  • 目覚めたら2本目の映画の続き、または、3本目を見る。3本目は短いものなので、着陸前までに見終われる。2回目の食事。
  • 着陸20分前にトイレに立つ。雑誌がかなり戻ってきているので、ここでさらに雑誌を借りる。
  • ゲート到着まで借りた雑誌、機内誌をチェックする。機内誌はたいていお持ち帰りする。
こんな感じ。
機内でiPodを使うことはほとんどない。もちろん、映画を見たり、落語を聴いたりするときは、このヘッドホンを使う。疲れ具合が全く違う。

2007-04-20

CDの買い置きはまだまだ続く

CDの買い置きの続き。70年代、80年代、90年代を代表する曲のコンピレーションを購入。
各7枚セットなので、合計21枚。なつかしのコンピレーションでは定評のあるRhino / Weaレーベルからリリースされており、これらはレーベル買いだった。どんな曲が入っているかじっくりみていないので聞くのが楽しみ。21枚分をiTuneに取り込む暇がないので、開封せずに日本へ送るつもり。



最後に大物のボックスセットを購入しようと企み中。

CD買い過ぎ自覚中

さらにCDの買い置きは続く。
Sony Music EntertainmentのレーベルEpicによる80年代もののコンピレーション。既に廃盤で新品はAmazon.comで手に入らないため、Amazon Market Placeを使って全米各地から購入。いくつか新品の在庫品も混じっていた。
このシリーズはいままでCD化されていない楽曲も混じっており、コレクションとしての価値もある。実際、Amazon.co.jpのマーケットプレイスでは高値で出品されているようだ。



2007-04-19

懐かしの12インチミックス

帰国を控えていろいろとCDを購入している。なかなか手に入らないコンピレーション物が多い。しかも80年代の懐かしいもの。
今回購入したのは80年代、90年代に活躍したリミキサーBen Liebrandが編集したもの。今回は、Ben Liebrandということの名前買い。
70年代後半から90年代前半にかけての12シングルのExtendedバージョンが満載。前にも書いたが、このころの12inchはアレンジを変えずに曲の長さを倍くらいにするExtendedバージョンが主流だった。
4毎組のCDなので、計12毎、計15時間にもなる。しばらく飽きなさそう。個人的にはVol3がよかった。音質もなかなか良い。



毎年1枚ずつリリースされているようなので、今年も発売されることを期待しつつ…。